プログラミングと海外移住で人生を自由に

koselog

プログラミング学習

Rubyプログラミング初心者向きのチュートリアルまとめ(5選)【結論:少しずつコードを改変することが大事】

投稿日:

Progateやドットインストールや書籍で一通りRubyという言語をやってみたけど、次に何をすればいいのでしょうか。

ここで他の言語の勉強を始めても、遠回りになるのでやめましょう(経験者は語る)。

Rubyは書いていてラクというか楽しいので、もう少しやってみようかな?でも何したらいいのか分からないな、という人向けの記事です。

よく、プログラミングをするならモノを作れ!という人が居ますが、なんとなく勉強を始めた人やとにかく転所したいというのが目的の人には、作りたいモノなんてのはなかなかないと思います。

そこで、今回はRubyを使ってモノを作るチュートリアルをまとめてみました。

しかし、ただコードを写して進めていくのではなく、コードを自分なりに少しだけ改変した結果、どうなるのか?を何度も試していくことが重要です。

✅この記事のテーマ

Rubyを使ってものを作るチュートリアルまとめ。コードを改変してみるのが大事。

✅この記事の内容

  1. RubyとSinatraでアンテナサイトを作るチュートリアル
  2. 【Rubyチュートリアル】Trello APIを使ってTODO管理しよう【初心者向け】

  3. RubyでTwitterBotを作ろう!【導入編】

  4. Sinatraでの最小限のアプリを作る

  5. 0から手を動かして作るRailsチャットアプリ【チュートリアル】

✅この記事の信頼性

全て僕が実際にやったことがあるものです。古すぎて動かない、チュートリアル自体問題があるといったことはないと思います。


RubyとSinatraでアンテナサイトを作るチュートリアル

SinatraはRailsの次に有名なRuby言語のフレームワーク(サービスを作る為のプログラムの1セットのようなもの)ですね。

rssというgem(サービスを作る為の機能を持つ便利な小さなプログラムのパーツのようなもの)を使って、ブログやメディアのサイトから記事一覧を引っ張って来て表示することが出来ます。

短いものなのですぐに出来ると思います。

【Rubyチュートリアル】Trello APIを使ってTODO管理しよう【初心者向け】

TrelloというToDoリストなどによく使われるサービスのAPI(既にあるサービスの機能を共有する仕組み)を使って、ターミナル上でToDoを表示するものです。

APIを使えるようになると、もしかしてこのサービスのこういう機能を使えばこんなことが出来るのでは?と想像が広がってきます。

RubyでTwitterBotを作ろう!【導入編】

リンクはこちら

言わずと知れた超有名なサービス、TwitterにもAPIはあります。

Twitterを使っている人なら自動で投稿や返信をするbotは見たことがありますよね。

これにもAPIが使われています。

簡単なbotを作れるのですが、TwitterのDeveloper登録が少し面倒くさいと思います。

プログラミング学習に使いたいですというメッセージを、Google翻訳とかを使って英語で送りましょう。

Sinatraでの最小限のアプリを作る

リンクはこちら

こちらはSinatraでは文字を表示するだけにして、それをherokuというものにデプロイ(インターネット上に公開)してみようというものです。

作ったものを公開するのって、こんなに簡単なんだ!と分かります。

0から手を動かして作るRailsチャットアプリ【チュートリアル】

ここまでの4つのチュートリアルをやったり、Railsを少しでも勉強したことのある人なら、難なく付いていけると思います。

チャットアプリをActionCableというリアルタイムに通信する技術を使って作っていきます。

とださんの動画は他にもデバッグの方法やエンジニアとしての生き方などについて、分かりやすく発信されているので必見です。

終わりに

無料かつ僕がやったことのあるRubyのチュートリアルを紹介してみました。

このようなものを使って、少しだけ違う文字を表示してみたりコードを変えて挙動を見てみたりすると、文法を覚えただけのレベルより少しだけ進化できると思います!

 

-プログラミング学習

Copyright© koselog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.