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大学生のアルバイト

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バイト、どうする?

大学生になってからアルバイトを始める人が多いと思います。

僕はこれまでに、飲食店、派遣(職種多数)、イベント、音響や照明、研究室関連、塾講師、家庭教師、Webライター、エンジニアなどの様々なアルバイトを経験してきました。初めてのアルバイトを決めるときはもちろん、バイトを変えるときも結構悩みました。居酒屋などの飲食店やスーパーやコンビニなどのレジ打ちや品出しをやっている人が多いけど、どれがいいのだろう?ブラックだったらどうしよう?出会いがあるバイトってどれだろう?など色々と考えました。

僕が経験したバイトを紹介

この記事では、バイトの選び方、色々なバイトをやってみて初めてわかったことをお伝えします。バイト選びに限らず職種選択についての僕なりの考え方もお伝えしようと思います。みなさんが少しでも時間的、精神的、金銭的に良い学生生活を送るためのヒントになればなと思います。税金に関しては、年間の所得が103万円を超えると所得税を引かれるので、月85000円(年間102万円)になるように調整するのがオススメです。

5つのバイト

1. 飲食店

僕は某有名な緑のロゴのコーヒーチェーンでアルバイトをしていました。顔採用とか言われていますがそうではなく、実際に僕が店長から聞いた採用基準があります。
それは、その時々で足りないキャラクターの人を採用するようにしているというものです。若い子が多いとそれよりも年上の人を入れたり、女性が多いと男性を採用したりするそうです。
僕が応募したときは、男性かつ若めの人がまず少なかったです。さらにリーダータイプの人が少なかったそうです。そのせいもあってか、20倍の倍率でしたが合格しました。
バイトに合格してから初めの何回かの出勤は研修なので、コーヒーの勉強やレシピを暗記する為のトレーニング期間になります。これは結構有用で、色々と知識を身につけられます。
バリスタ認定試験というものに合格すると、一人前の店員として働くことが出来ます。基本的にはスター○ックスが大好きという人が多いので、バイト時間以外もコーヒーの勉强をしていたり、他のカフェでも働いているような人がよく居ました。
ドリンクを作ったり、イベントをやったりするので楽しいですが、実は時給はかなり低めでアルバイトの責任が大きいです。人と笑顔で話すことを求められるので、出勤すると結構疲れます。
そしてやはり時給が安いので、長時間働かないと稼げません。時間を売るってわずかなお金を得るよりは、自由な時間でブログを書いたり勉強したりするほうが得だと思っています。
時給800円でした。
というわけで、3ヶ月で僕は辞めました。

2. 塾講師

生徒数30人程度の小規模な個人塾の数学の講師をやったこともあります。当然講師の経験などなかったので、面接では数学の実力を問われるのかと思いきや全く違いました。「生徒をきちんと叱れるか」「実力が著しく劣る子にどう接するか」などの、教育者としての姿勢を問うようなことを多く聞かれました。
面接に合格した翌日から10名程度の中2のクラスを受け持ちました。基本的には解答付きのワークブックを黒板てで解説していくだけなので、普通の大学生なら問題なくこなせます。
塾のアルバイトの問題点は時間外労働が多いことでした。授業の時間分しか給料は出ません。そのため、プリントを作ったり質問対応したりする時間は無償です。塾長は気を使って、出前を頼んだりしてお菓子を出してくれたりしましが、給料が出ないことに納得がいかずに辞めました。
時給1500円でした。しかし、週に2〜3回で1回2〜3時間の労働時間ですので、月に最低24000円、最高でも54000円程度の収入でした。

3. 家庭教師

実は今でも訳あって、やっている個人契約の家庭教師の時給は2000円から2500円程度です。塾講師などの経験がないと、仕事を見つけにくいかも知れません。僕はTo Lastというサイトに登録して応募のあったご家庭を半年〜2年くらい指導しています。個人契約なので時給は高めです。
親御さんや生徒との相性問題もありますので、必ずうまくいくとは限りません。しかし、きちんと結果さえ出せれば問題ありません。
定期テスト対策や受験対策や特定の科目の苦手克服など、それぞれの生徒に課題があると思うので、そのことだけを達成できるように指導をしていくのがコツです。成績をあげようと思って、あれこれ教えても授業時間が少ないのでうまくいきにくいです。
また、ノートのとり方や参考書の選び方、大学生活のことなど個人のナマの情報は価値が高いので伝えていくと良いと思います。場合によっては、食事を出してもらえたりできることが家庭と関われることの魅力かなとも思います。

4. イベント

僕は地域の大きめのお祭りやプロスポーツの試合会場で音響、照明機材を設置回収するアルバイトを友人経由でやっていました。機材は重たいので、肉体労働にはなってしまいますが時給は2000円弱と高めでした。
友人の親が経営する会社からの直接雇用でしたので、中抜きがなかったので時給が高かったというのもありますが。
また、このアルバイトのお得な点として様々な会場にスタッフとして入れるので人脈を作ったり裏側を知れたりするという意味で貴重です。
趣味でDJをしていることもあり、様々な機材を触れたのは個人的にはラッキーでした。
友人の親や知り合いなどから仕事を受けられると待遇が良いことが多いです。

5. 研究室

これは大学や研究室によって様々だと思います。僕がやったことあるのは実験動物の飼育ですが、大学ではデータ入力やパソコン室の管理や留学生のチューターなどのアルバイトが募集されていました。
国立大学では、ほぼ最低賃金でしか働けないですが大体はラクなことが多いみたいです。

さぁ、今日からやろう

できればスキルを身につけられるアルバイト(料理、塾講師(家庭教師)、エンジニア、デザイナー)などをやりつつ、イベントなどの単発でがっつり稼げるものをできるだけで多くやっていくのが得策だと思います。
そして学生なら有り余る時間で更に他のスキルを身に着けていきましょう。
本ブログは相変わらずのプログラミング習得推しですが、英語や料理やデザインもオススメです!

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