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Ruby入門的な勉強した後は、Paizaの問題を解くのがオススメ【結論:解くと色々なメソッドや書き方を覚えられます】

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RubyをProgateや本で勉強した後に、

「このプログラミング言語で一体何ができるんだろう?」

「もっと色々書いて練習してみたいけど、良い無料の教材ないかな?」

といった疑問にお答えします。Paiza(パイザ)というサービスのスキルチェックがオススメです。

✅この記事のテーマ

Ruby入門的な勉強した後は、Paizaの問題を解くのがオススメ

✅この記事の内容

* Paizaとは?
* スキルチェックのD問題からやってみよう
* 標準入出力の例

✅この記事の信頼性

Ruby入門した後、なかなかメソッドなどを覚えていなかった僕が、ある程度はRailsのコードも理解して書けるようになったきっかけがPaizaのスキルチェックでした。

つまづきやすい標準入出力についても解説していますので、この記事を読むとすぐにPaizaのスキルチェックにチャレンジ出来るようになります。


Paizaとは?

レベルに応じたプログラミングの問題を解いて成果すると、SからDまでのスキルランクが貰えてそれを持って就活しましょうというサイトです。

普通に就活に使うのもアリですが、就活生じゃなくともスキルチェックの問題を解くことが出来るので有用です。

一つだけ問題があるとすると、解答は公開されていないということです。

その為、解いて不正解だったとしてもどうすれば正解できるかは自分で考えなければなりません。

しかしエンジニアというのは、モノを作っていく過程でプログラミングをしても正解のコードというのは誰も与えてくれないので、そんなもんだと思っておくといいと思います。

スキルチェックのD問題からやってみよう

D問題はもっともレベルの低い問題ですが、基本中の基本を確認するにはもってこいです。

言語選択でRubyを選ぶと、大体は中1レベルの数学の問題の計算を、Rubyのプログラミングでやる感じです。

例えば、

n人でm個ずつリンゴを分けました。平等に分けるには、1人何個ずつにすれば良いでしょう?

これくらいのレベルです。


n = gets.to_i
m =gets.to_i
puts n / m

標準入出力の例

さて、プログラミングの入門ではあまり出てこないですが、この手の問題(競技プログラミングという分野があります)を解くときに必要なのが標準入出力です。

慣れないうちはここでつまづくことが多いので3つほど例を載せておきます。

# 1行目で空白で区切られた2つの数字を受け取り、int型で配列に格納する

a, b = gets.chomp.split(" ").map(&:to_i)
puts a * b
# 改行区切りのn行目までの入力をint型で配列に格納する

lines = []
  while line = gets do
    lines << line.to_i
  end
# 配列の要素の数だけインデックスと共に繰り返し出力

animals = ["dog", "cat", "mouse"]
animals.each_index {|idx| print "#{idx}. #{animals[idx]}" }
# => 0. dog1. cat2. mouse

終わりに

Paizaの問題を解くことで、Rubyの書き方やメソッドがどれくらい身についたかを確認できます。ぜひ、解いてみてくださいね!

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