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【2018年最新版】新卒のWeb業界就活戦略【未経験】Part2

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入社予定のM社

M社との出会い

M社はWeb系ベンチャーとして10年くらいの歴史がある会社です。メガベンチャーの新規事業だったサービスが子会社化して上場を果たしました。

新卒採用を始めたのは19卒で3年目でした。つまり、採用時にものすごくスキルが求められるわけでないけど、会社としては歴史と実力があって新卒エンジニアの育成をする余裕もある会社なのです。

運良くこの会社には僕の大学から新卒でエンジニアとして入社した先輩がいました。その人が入社していたので、僕の大学で出張インターンという形で簡単なWebサービスを作るインターンシップが開催されていました。

インターン採用の強さ

この出張インターンはプログラミング経験が少しでもあれば、誰でも参加できるというものでした。僕は迷わず参加することにしました。大学3年の11月のことでした。会社の人事、エンジニアマネージャー、新卒エンジニア(大学の先輩)の3名と話すことが出来て、会社の良さを知れただけでなく、プログラミングの勉強になりました。

このインターンシップに参加したことがきっかけで、2月に開催される本社での4日間のインターンシップにも招かれました。

本社のインターンシップではインターン生同士で実際のサービスのコードに変更を加えて、新機能を追加するに至りました。

インターン期間中は社員の色々な人とランチに行く機会や、面談が設けられていて新卒エンジニアの人の就活戦略や、ベテランエンジニアの人のキャリアパスなど色々と話を聞くことが出来ました。

このようにインターンシップは会社の中の人をかなり知ることができると同時に、プログラミングの勉強にもなりますし、自分の良さを知ってもらって内定に繋がりやすいと思います。

先輩や会社の人の実際の話は宝物

非情報系の新卒を採用した経緯や、会社のエンジニア採用の状況についても知ることができたので実際に話を聞いて得た情報の価値は物凄く高かったです。

M社は面接はリラックスした雰囲気で、志望動機などを聞かない代わりに生育歴というか自分が子供の頃から今に至るまでどういう人間だったのかを徹底的に聞いて正直に答えさせて、会社にふさわしい人かどうかを判断するという手法をとっていました。

そのため、あまり面接対策や技術面ここを抑えておかないといけないみたいなものがなかったです。

しかし、最終である社長面接だけは、それまでに出会った社員の人が色々と応援してくれいたのでアドバイスをくれました。

結果、3月には内定を貰うことが出来ました。4年生になる前に内定を貰えたことで、大学生活にも余裕が出来て、卒業研究にもコミットすることが出来ました。

Github、はてなブログ、Twitterアカウントを育てる大事さ

エンジニアを目指すのであれば、勉強していくことはもちろんなのですが、上記3つのアカウントを育てていくことも大事だと思います。

エントリーする際にアカウントを提出することも多いですし、急に作ることはできないですよね。特にGithubの場合はこの緑がどのくらい多いのかで、過去1年間のエンジニアとしての活動量が可視化されます。これは日々コードを書いて頑張っていくことでしか達成できないので評価されます(もちろん中身が伴ってないとダメですが、、、)。

「初心者が〜〜を勉強した!」とか、「未経験が〜〜を目指してみる」とかでもいいので何かしらはてなブログで記事を書いて見るといいと思います。

なぜはてなブログを勧めるかというと、エンジニアが最も使っているサービスだからです。はてなスターといういいねみたいなものも獲得しやすいです。

Twitterは日々情報が飛び交っています。色々な人をフォローして、最新のサービス、技術要素などを追いかけていきましょう。#100DaysOfCodeという100日間毎日コードを書いてツイートしていくというプロジェクトや、他にも色々と就職などでも有用な情報を得ることが出来ます。

勉強会やイベントなどに参加したときにハッシュタグをつけて呟いおけばフォロワーが増えます。

就活で稼ぐには

サポーターズのイベントは交通費程度なことも多いですが、参加するだけでお金が貰えるものが多いです。

CodeSprintは個人的にとてもオススメです。僕が参加したのは5社と面談すると、その日に25,000円貰えるというものでした。興味があるた会社は全くなかったのですが、ダメな会社を知れてお金を貰えるというのはかなりお得だと思います。

他には前の記事でも紹介したPaizaでは、Bランク以上を獲得して、企業を訪問すればアマゾンギフト券5,000円分を貰うことが出来ます。Sランクになれば合計15,000円です。

僕が主に使ったのはこの3つのサービスです。他にもあると思います。キャリアセレクトなど。

他には地方の学生は、大学や自治体の支援制度を活用する手もあります。

最終選考まで進めれば、多くの場合は交通費やランチなど特典があると思います。

最終選考のときについでに何かのイベントに参加して、他の企業の面接を受けるというような感じで上手くスケジュールを組めれば、交通費でかなり稼げると思います。

 

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