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【2018年最新版】新卒のWeb業界就活戦略【未経験】

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19卒がWeb系の会社の就活について語るよ

大学3年の夏からプログラミングを勉強して、IT系の会社に入りたいなーとなんとなく思っていました。

まずはなんとなくWantedlyというサービスに登録して、テキトーな会社と連絡を取りました。

こういう仕事のマッチングサービスは登録して最低限の情報を書いておくと、どこかしらの会社から連絡が来るものです。

少しチャットでやりとりをした結果、Skypeで軽く話をしてみることになりました。

プログラミングのことや業界のことを殆ど分からないまま、CTO(最高技術責任者)なんて偉そうな人と話すのは気が引けました。

しかし、Skypeなんてもし困ったら通信環境が悪いことにして切ったれ!(笑)と思い切って、望みました。

あまり専門用語などは使うことなく、会社の概要や求められるスキルについての話をされました。

質問はありますか?とか言われたら、何を勉強したらいいですか?とか使われているプログラミング言語はなんですか?とか言っておけばいいと思います。

実際僕は何を聞けばいいのかよくわからなかったので、会話の中で出てきた事項や言語のことを聞きました。

この会社で話をした人は福岡のオフィスに居たのですが、東京のオフィスを見学したいと伝えると、よしなにやってくれました。

その後も、たまたま福岡に行くことがあったので、最終的にはこのCTOの人と福岡のオフィスで会いました。

東京と福岡で話を聞いた結果、全く事業が面白そうではありませんでした。

しかし、このてきとーに行った会社のおかげで就活の雰囲気を掴めました。

エンジニアのことが分からず、このときだけはスーツ(ノーネクタイ)など着てしまった僕でしたが、まずは就活の経験を積むことが出来ました。

誰しもはじめの一歩は怖いですが、全く興味の会社にでいいので、さっさと行って就活慣れしましょう。踏み台として使いましょう。

会社の選び方

しかし何となく就活このままじゃエンジニア就活がうまく行く気がしなかったので、プログラミングを徐々に勉強するのと並行してPaiza、CodeSprint、サポーターズ、Wantedlyなどを日々見るようになりました。この辺のサービスはお金をもらえるものも多いので、何かとお金が必要な就活生には有り難いです。僕は大学からの交通費支援制度なども使って、就活での収支はプラスでした!(この辺はまた別記事で書きます。)

OfferBoxもはじめは使っていたのですが、SIerっぽい起業しかいなかったので、あまり真剣には見ていませんでした。

また、インターンシップ情報も積極的に見ていました。

僕は東京に住んでいるわけではありませんが、個人的な理由で都内の企業に絞っていました。

言語もあまり気にする必要はないと思います。企業側は他の言語ができる人は、新しい言語もきちんと習得できると考えている人が多いです。

実際の会社の選び方として、超有名なメガベンチャー(実力試し、ワンチャン狙い)、Paizaでスカウトが来た会社で給与や労働環境に満足ではないけど簡単に採用されそうな自社開発の会社、インターンシップや知り合い経由の会社という感じでレベル分けをしてそれぞれを受けました。

なぜ自社開発のWeb系企業に絞ったのか?

ある程度プログラミング経験がないと雇ってくれないWeb系企業ですが、多くの場合給与が高く、働き方や職場環境が自由だと思ったからです。

受託開発やSIerよりも自分のスキルアップが狙えるのも自社開発の会社の特徴だと思います。

僕はゲームや機械学習などにはあまり興味がなかったので、Web系を狙うことにしました。

非情報系でもちょっとしたWebサービスを作った実績を持って、入社している人は居るのできちんと勉強すれば必ずチャンスはあります。

本気で受けた4社を公開

D社

誰もが知っているメガベンチャーですね。野球チームを持っていたりします。

この会社は誰でも参加できるイベントが本社で開催されたときに行ったり、たまたまOBが居て知り合えたこともあり、受けました。

プログラミング未経験でも、入社後の3ヶ月の研修を経てエンジニアになった人が沢山いるとのことでした。

しかし、実際に中の人に話を聞くとここ数年で本当に未経験の人はほとんど採用していないとのことでした。

1次面接では、どうやってこれまでに困難を乗り越えたのか?という話を中心に聞かれました。ここは難なく突破しました。

事前に自分の経験したことや、それをどう思ったか?どうすれば改善できたか?など考えを深めておくといいと思います。

2次面接では、エンジニアの方と1対1でした。作ったことのある掲示板アプリのテーブル設計と簡単なアルゴリズムの問題をホワイトボードで説明するというものでした。

しかし、ここで技術力の無さ、経験の無さを露呈してしまい不採用でした。

F社

クラウド会計ソフトで有名になってきたF社ですが、何度かオンラインの説明会に参加したり、実際に働いている人に知り合い経由でコンタクトを取ったりしました。

Githubアカウントを提出するか、1週間で課題(TwitterクローンやLINEクローン)を制作して提出するかを選べます。

就活中に忙しくなって課題制作を途中で諦めることになってしまいましたが、良い会社なのできちんと選考を受けたかったなと思います。

 

A社

PaizaスキルチェックでBランクを取得したあとに、オファーが来た会社でした。オークションやフリマアプリの価格の比較ができるサービスですね。

この会社は僕の英語力やアメリカンフットボールの経験を買ってくれて、非情報系の人による異なる視点も欲しいとまで言われました。

1次は実際に会って半分説明会のような感じでエンジニアの方と一対一。2次はエンジニアマネージャー2名とスカイプ面接でした。

最終選考は3日間のインターンで最終日に社長と面談という運びになっていたのですが、M社に内定を貰っていたので辞退しました。

就活中は不慣れな東京に滞在していて、体力的にもしんどかったので、良いと思っていたM社に決まってすぐに就活を辞めたのでした。

続きは次回!

長くなってきたので、実際に合格したM社への戦略や、Twitter、はてなブログ、Githubアカウントを育てていくことの重要性、また就活での稼ぎ方について語ろうと思います。

それではまた!

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