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【完全公開】無気力大学生がどうやってエンジニアになったのか?【第1話】

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きっかけ

大学3年の春、重い怪我が原因で大学生活のほとんどを占めていた運動部を辞めることになりました。

そんなある日、たまたまTwitterで自分の大学で、初心者向けのプログラミング言語(Perl)の勉強会が開かれていることを知りました。

ネット上で軽い気持ちで参加登録をし、当日足を運びました。

凄すぎる学生エンジニアとの出会い

大学で開催されていたこともあり、情報工学科の4年の学生が講師をしていました。

その人が就職活動の話をしていて、こんな話が聞こえてきました。

 

「米国の企業からスカウトされたんじゃないの?」「お前はアメリカ行くと思ったわー」

「アメリカもナシではないけど、日本の〇〇(超有名Web系メガベンチャー)に決まってよかった」「ロクに面接もせず、Github(ソースコード共有サイト)採用だったから、ラクだった」

僕はこれを聞いて驚きました。

同じ大学の学生で、こんなにスゴい人がいるのか!

就活を意識し始めた自分に走った衝撃

普通の人がイメージする就活というのは、黒スーツを着て礼儀正しく教科書通りの答えをロボットのように喋るものですよね。

最近は必ずしもこういうわけでも無いみたいなのですが、このときの僕は何も知らない地方の国立大学生だったので、就活とはそういうものだと思っていました。

会社に入れてもらうどころかスカウトされ、そして海外の企業からも声がかかるなんてどういうことだろう?

Githubってなんだ?面接なしで、就職できるの??

この人の話を聞いてみたい!と強く思いました。

エンジニアという職業

話を聞いてみると、この人の場合はちょっとネットで話題になるようなツールを自作したそうです。

そして、そのプログラムをGithubというサイトで公開していたら、多くの人がスター(いいね!のようなもの)をつけてくれてさらに有名になったらしいです。

これくらいのことができる学生は引く手あまたで、給料も高く、労働環境も良いところが多いみたいです。

プログラミング学習を始めた!

でも、こんなに凄い人はどうせプログラミングの天才みたいなもんなんでしょ?とも思いましたが、元々コンピューターを触ることは好きだったのでその勉強会をきっかけにやってみることにしました。

ここからも困難が続きましたが、次回は具体的な勉強方法や学習サイトを紹介していきます。

最近流行りの怪しげなエンジニア養成講座みたいなのはありませんので、ご安心を!それではまた!

続きはこちら

【完全公開】無気力大学生がどうやってエンジニアになったのか?【第2話】

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