プログラミングと海外移住で人生を自由に

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中高生向け

高校生からの人生戦略

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今ボクが高校生だったらN高に通う

N高という通信制の高校があります。

この高校は少し特殊でして、他の通信制高校には無い授業があります。

Advanced Programといって大学受験対策、プログラミング、機械学習、Webデザイン、文芸小説創作、エンタメ、クリエイティブ(ファッション、パティシエ、ビューティー、ゲーム、声優)、ボーカロイド、ものがたり創作、中学復習、職業体験、海外大学国際教育などがあります。

このように普通の高校では学べない今の時代に合ったクリエイティブなテーマについての授業が用意されています。

もちろん、英数国理社のような科目も社会で生きていく上には重要な教養の一つですが、大学受験の為にしかなっていないのが現状です。

一方で先程あげたようなクリエイターとしての仕事があるような技術を身につけている方が、今後の人生を楽しく刺激に満ちたものにできる可能性が高いです。

詳しくはジャック・アタリ著の「21世紀の歴史」を読むといいです。

なぜクリエイターになることが、今後の世界で重要なのか書かれています。

 

親を説得するのも勉強

ここまで読んでN高で学んでみたいと思った人もそうでない人も、今後必ず出会う出来事があります。

それは親を説得することです。

もちろん、やりたいことを何でもやらせてくれてお金を出してくれる親御さんもいると思います。

しかし、多くの親は子供の言うことを否定し、なかなか聞き入れてはくれません。

進路や結婚、その後の人生で親に何かをお願いする場面はあると思います。

説得のコツを書いておきます。

1. 話すには機嫌のいい(忙しくない)ときを狙う。

大人には仕事でのストレスや悩みごとが意外とあります。

それは子供が想像するよりも大きい事柄に対してです。

そんな心の負荷が少ない時を狙うべきなのは言うまでもありませんよね。

2. 朝に言う

夜はお酒を飲んでいたり、疲れが溜まっていたりして人の話を聞く余裕がなかったり感情的になりやすかったりします。

一方朝は人間の意思の力や決断力が高い状態です。

あっさりOKしてくれることも期待できますし、仕事に行かねばならない等時間制限があるので険悪なムードになってもすぐに一旦話しを終わらせることが出来ます。

3. 普段からよく話す

急に言われたことをすぐに受け入れられる人はそう多くありません。

普段から自分のことをよく話し、親の話をよく聞いて良い関係を構築しておくと説得もうまくいきやすいです。

 

なぜ普通の高校生には問題があるのか

大学生の僕が塾講師や家庭教師として、高校生と接していて思うのですが高校生は話していて全く面白くないです。

特に運動部に入っているような子は目上の人にたいして、「はい、わかりました」ばかり言う従順な子供ばかりです。

これは学校の文化の所為であることが多いです。

中学生も似たような事が多いです。

今の時代、古いことしか習わない高校にいつまでも通う必要はありません。

思い切って新たな時代に飛び込みましょう。

大学入学前から自由になろう

今の日本の教育は中高の6年間でしっかり洗脳は済ませるから大学の4年間だけ自由に何をしてもいいよ、というような環境です。

しかし、大学に入る頃の18歳では遅いこともあるのです。

なるべく低い年齢からスキルを磨き、やりたいことを見つけられ、無意味で旧態依然とした日本の文化や教育から離れるべきです。

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