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中高生向け 生き方

人生前半は才能を見つける旅です。【結論:才能がないと思っている人は、やっていてストレスを感じないことをやりましょう】

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自分には才能がないと思っている人は多いですよね。

特に同年代のスポーツ選手やアーティストなどを見たときや、あまり数学を勉強していないのに数学が得意な人を見たときに、「自分には才能がない」と思いがちです。

僕もそうでした。

しかし最近才能について考えていて、この悩みに答えてくれる答えに気づいたのでそれをシェアしようと思います。

✅この記事のテーマ

人生前半は才能を見つける旅

✅この記事の内容

* 誰にでも才能はある【あらゆる個人差は才能】
* 才能を見つけるには、あらゆることを試すしかない
* ストレングスファインダーをきっかけに才能について考えた


誰にでも才能はある【あらゆる個人差は才能】

誰にでも才能があるなんて綺麗事言われても、、、と思ったかも知れません。

しかし、考えてみて下さい。

個人差というのはありますよね。分かりやすいところでいうと身長。高い人はモデルやバスケなどのスポーツの才能があると言えると思います(もちろん顔やその他の身体能力は重要でしょう)。

筋トレをしたことのある人なら、体重に対してベンチプレスが物凄く上がる人や、逆にしっかり食べていて筋トレしてももなかなか筋肉がつかない細身な人が居るのを知っていると思います。

勉強でも、英語が得意な人や歴史の暗記が得意な人がいます。

仕事でも、営業スマイルが得意で接客が上手な人や、プログラミングが得意でエンジニアをやっている人がいると思います。

なぜか人から信頼され応援されるようなカリスマ性のある起業家の人もいるかもしれません。

あなたも少しでも得意だったことや、他人の欠点が目についたことがありませんか?

欠点が目につくというのは、そのことが多少才能のある分野である可能性があります。

バッティングセンターで打てない人を見て、「なんでそんなに打てないんだろう?自分の方が打てる!」と思った人は野球の才能が打てない人よりは少しあると思います。

人が作ったものを食べて、「何でこんなに美味しくない料理ばっかり作ってるんだろう?自分の方が美味しく作れる!」と思った人はその人より料理の才能があるということですね。

極端ですが、太っている人は人類が食糧危機に陥った時にあまり動かずに長生きできる可能性があります。

背が低くくて体重の軽い人はモータースポーツの才能があると言えるかも知れません。

このように、ただの個人差に見えることでも深掘りすると実は才能なのではないかと思います。


才能を見つけるには、あらゆることを試すしかない

この才能を見つけるには、実際に色々なことをやってみて試すしかありません。

そういう意味で小中学校の義務教育過程で異なった才能が求められる5教科、体育、音楽、美術があるのは小さい頃から色々試せるという意味で良いですよね。

また、才能がないと思っている人の中には、自分には運がないと思っている人もいるかと思います。

これは確かにそうだと思います。

ヴァイオリンの才能がある人も、ヴァイオリンを演奏する環境が身近にあったり教えてくれる人がいたりしなければその才能は発揮できなかったでしょう。

この運を掴みやすい人というのはお金持ちの家庭で育ったり、才能を発掘してくれる教師と出会ったりしたのでしょう。

これを読んでいる大学生以上の若い人は、ある意味ラッキーです。

というのも、自分で色んなことにチャレンジして自分で才能を発掘して、その後の人生に活かしていくだけの時間的猶予がまだまだあるからです。

人生前半は才能を見つける旅なのです。

ストレングスファインダをきっかけに才能について考えた

才能についての僕の考えを書いてみたのですが、これを考え出したきっかけにストレングスファインダーを受けたことがあります。

この手のものを信用していなかったのですが、ストレングスファインダーはかなり膨大なデータに基づいて作られた資質診断であることを知ってから、わざわざ約6000円払ってやってみました。

詳細は省きますが、上位の資質と下位の資質を僕の過去の成功したことや失敗したことに当てはめて考えると、成功や失敗の理由に対してかなり納得のいく説明ができました(例えばコミュニケーションや共感が苦手な為に上手くいかなかったことなど)。

ストレングスファインダーの場合は、一般的な仕事を達成する場合の資質です。しかし最近僕がブログを書いているのは、人のブログを見ていてもう少し文章を変えた方がいいのとかブログ自体はこうやって運営した方がいいとか思ったからなのでした。

しかし実際にやってみると、ブログを作って広告を設置して記事を書いていくのは色々な難しさがあると分かりました。

文章もまだまだです。

しかし、僕はブログを書くことが苦ではありません。

昔は作文でよく賞を取っていたので、多少は才能があると思っている部分ももちろんあります。

しかし、それ以上に書いていて苦でないが確実に成長出来るし、マネタイズの可能性があるということでブログを書き続けていこうと思います。

終わりに

最後に紹介した僕の事例が結局は言いたいことです。

新しいことにチャレンジしつつ、苦でないことを続けていくことには大きな可能性があると思います。

まずはストレングスファインダーを受けたり、自分の幼少期に得意だったことを考えたりしましょう。

才能は遺伝するものも多いので、家系図を辿って先祖がどのようなことをやってきたのか知るのもいいかもしれません。

それではまた!

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