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大学生の飲み会との付き合い方【結論:1回目だけとりあえず行きましょう】

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大学1年生は人生で始めての飲み会に参加することに不安を覚えるかもしれません。

また、ある程度飲み会に参加してきたけど、同じ店で同じメンバーで開催することに飽きてしまった人も多いかと思います。

今日は効率の良い飲み会との付き合い方をご紹介します。

✅この記事のテーマ

大学生の効率の良い飲み会との付き合い方

✅この記事の内容

  • お酒が苦手でも最初の1回は行っておきましょう
  •  幹事をやってみましょう
  •  うまく断るには


お酒が苦手でも最初の1回は行っておきましょう

これはシンプルに色々な機会損失になるからです。

もしかしたら、飲み会が嫌じゃなかったり、飲み会やお酒が苦手同士で仲良くなったりするかもしれません。

そのチャンスを逃すのは勿体無いですよね。

また、飲み会には幹事の人が必ずいると思います。

この人の脳内で、来たことある人のリストに入っておくと、何かと大学生活を送る上で得すると思います。

幹事をやるような人は友人が多く、人間関係を上手くやっている人が多いです。

仲良くすべき少数な人は幹事タイプの人です。


幹事をやってみましょう

飲み会に参加するのがそこまで苦でなければ、「飲み会する?」という話が持ち上がった時に「お店を予約するよ」と申し出ましょう。人数と1人当たりの予算と場所の3つのポイントさえ抑えておけば問題ありませんので、簡単です。

前述したような、リーダータイプの幹事とは別に、雑用係のような面倒を見てくれる幹事というのもあります。

幹事をやってみると、仮に話すのが苦手な人でも幹事というポジションを得られて話しやすくなります。

また、単純に幹事をやると、注文をまとめたり乾杯の挨拶をしたりしていい経験になります。

自分で予約するとポイントを得られるなどのメリットもあるかもしれません。

うまく断るには

行きたくないから行かない、と言える人はいいですが、そうではない人が多いでしょう。

嘘の予定を伝えるのも心苦しいですし、夜中に用事があるというのも不自然ですよね。

僕は2つの方法があると思っています。

  1. 料理やお酒にこだわっているので、良いお店だったら行きたいと言う。
  2. 早朝から筋トレだったり、在宅でも出来るエンジニア等のアルバイトがある、と言う。

1は人によってはプライド高そうとか思われて、よく思われない可能性はありますが、実際同じ店に何度も行って安いお酒と安い料理を味わってもメリットは全くありません。

同じメンバーかつ同じ店で行われるような飲み会が良い店になることは、ほとんどありませんので、これでかなり断れます。

2は実際にやったことがないと、厳しいかもしれませんが、とにかく生活費を稼ぐ用事がある(お金がない)と言う感じで言っておくと納得せざるを得ませんよね。

おわりに

本来ならば仲の良い人とアルコールで気持ち良くなりつつ、ご飯を食べるのは楽しいはずですが、実際の飲み会というのはそうなりません。

悪口を言い合ったり、無駄にお酒やタバコを摂取して時間を浪費するだけに終わることが殆どです。

しかし飲み会で人間関係が構築されていく部分もあったり、幹事をやることで学べることもあったりするので、効率よく付き合うには上記のことを試してみて下さい。それではまた!

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